NAVERマップを日本語にする方法:iPhone・Android設定ガイド

NAVERマップを日本語にして、韓国旅行の目的地を確認しましょう。アプリの表示言語を変えることと、正しい店舗・会場・入場口を見つけることは別の準備です。このガイドでは設定方法と、ライブやカフェ巡りに出かける前の確認事項をまとめます。

NAVERマップの日本語設定:AndroidとiPhone

Android:MYのプロフィールアイコンから歯車の設定 → 言語 → 日本語を選びます。iPhone:端末の設定でNAVERマップを開き、アプリの優先する言語を選択します。言語項目がない場合は、一般 → 言語と地域で日本語を追加してから戻ります。参照:NAVER公式ヘルプ。表示名はアプリ・OSの更新で変わることがあります。

NAVERマップの日本語設定:AndroidとiPhoneの手順を整理した図解
公式ヘルプを参照したオリジナル図解です。アプリの画面キャプチャではありません。

日本語表示でも残しておきたい韓国語の情報

出発前に、目的地の韓国語名と住所をメモへ保存してください。店舗の公式サイトや公演主催者の案内も一緒に残します。日本語で検索したときに似た名前が複数出ても、元の表記を基準に比べられます。

イベント案内を翻訳して読む場合も、移動に使う会場名や住所は元の文字を併記しましょう。翻訳で意味を確認する作業と、実際の目的地を特定する作業を分けると混乱を減らせます。入場条件が不明な場合は、地図から推測せず主催者へ確認してください。

カフェ・店舗・会場が見つからないとき

目的地の公式サイトやイベント告知を開き、韓国語名、支店名、道路名住所を確認します。検索結果の候補とは、その3点を照合してください。名前が似ているだけで選ぶと、同じチェーンの別店舗へ向かってしまう可能性があります。

センイルカフェや期間限定ポップアップでは、開催日、営業時間、参加方法を告知で別途確認します。地図に建物が表示されることだけでは、その日にイベントが行われることまで確認できません。会場の位置とイベントの最新案内をセットで保存しましょう。

ライブ会場では建物・入場口・引換場所を区別

必要な情報は会場名、住所、公演指定の入場口、そして引換がある場合のチケット受取場所です。近くの駅は移動の目安になりますが、自分の座席区分に対応する入口を示すとは限りません。

KSPO DOMEへ行く場合は、日本語の会場ガイドも参照してください。目的地は自分のチケットに記載された建物名で、入場方法はその公演の公式案内で確認します。別の公演の手順をそのまま当てはめないようにしましょう。

往路だけでなく帰りの経路も準備

帰る日付と予定時間で、宿泊先までの経路を調べます。最寄り駅の出発時刻だけでなく、乗り換えを含めた全区間の接続を確認してください。最終便に間に合わせる必要がある場合は、交通事業者の時刻表や案内も確認して計画します。

NAVERは、変更やデータの誤りによって交通情報が実際と異なる場合があると案内しています。公式の交通情報ヘルプでは修正提案の方法を説明しています。地図の予測を計画の材料とし、時間が重要な場面では最新の運行案内を合わせて確認しましょう。

スマートフォンに残す短いメモ

目的地:韓国語名・支店・住所。
イベント:日付・時間・公式リンク。
到着:駅・入場口・必要な受取場所。
帰り:宿泊先住所・確認した接続・代替案。
確認日:情報を見直した日付。

同行者がいる場合は集合場所を決め、宿泊先の住所もすぐ見せられる形にしておきます。翻訳した名前だけでは分からないときやスタッフに確認するときも、このメモがあれば最初から調べ直さずに済みます。

出発前の確認と資料について

資料確認日:2026年10月21日。公式資料に基づくガイドで、端末での直接検証や現地訪問の体験記ではありません。言語設定、目的地、イベント案内、帰りの経路を別々に確認してください。ほかの準備情報は日本語の韓国旅行ガイドへ。